雨音。



偶然、彼の話す声を聞いてしまいそうになって。

でもなんだか怖くて。

ギリギリのとこで耳を塞いだ。

もし、笑い声だったら耐えられないとおもったから。

怖い。

まだ、そう感じる、ちぃ自身に、

そのことにちょっと失望して、ちょっと安心して。

矛盾してるんだけど、素直な気持ち。

そしたら、彼の笑顔、ふと浮かんできて、やっぱり泣けた。


・・・だけど。

いつかいつか、この気持ちすら消えてなくなったら、

それでちぃはまた泣くのかもしれない。


いつになれば終わるの。
2005年08月25日(木)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

My追加