たとえば、画に書いたように。


今、いちばんあたしに必要なもの。

それは、空気。


明日はすっごくひさしぶりに姫とデート。
なのに、気が付けばまた風邪を引いてしまったちぃ。
1ヶ月半ぶりに姫と会えるのになぁ。もぉ。タイミング悪ーぃ。
熱とか出ちゃいそぉな感じなので、今日は早く寝なくちゃ。
1時前に眠るのなんて、ごくごく稀なちぃですが、目標は10時!
・・・・・・くらいにはベットに辿りついてたいかな(笑。

今ね、CD漁りがしたくてたまんない!最近なにも買ってないや。
ちぃはよくジャケ買いとかしちゃいます。ハズレもあるけどね。
だけど、いろいろと広〜く聴けちゃうからね。
ときには新たな発見とかもあるし。
最初から拒否して、自分の世界だけに浸るのは好きじゃない。
だってそれじゃ、同じ景色しか見られないから。

自分が知らないなにかを知るのって、刺激的。

専門のクラスメイトたちが、続々と希望職種に就きはじめたんだ。
まだバイトだったりもするんだけど、業界的にはかなりの大手。
必然的に、関わってくるのもかなりの一流の方々で。
すごいなぁ、と思う反面、よくできるなぁ、とも思っちゃう。



でも。


「誰かの言葉の宅急便屋さんがしたいわけじゃないんだ」



なんて、それなら、もう、なんの言葉を持たないちぃは、



いったいこれから、なにを言えば、いいんだろう。




『たったひとつ』が、すべての源だった。



それが心のなかから消えてしまって、なにも感じなくなって、
ぼろぼろと溢れ出る気持ちも、押し寄せる感情の波も、なくなって。

最期の言葉ばかり考えてて、頭がおかしくなりそう。


「忘れたくない」って言うのは、


ホントに忘れてしまいそうだから言うんだ。


思いついた言葉をどこにでもメモするクセも、最近減ってきた。
携帯の未送信メールも、パソコンの下書きメールも増えてかない。
もうずーっと書き途中の手紙は一向に進まない。

なにをどう言おう。どうすれば伝わるだろう。
どんな言葉を使えば、どんな色で描けば、きみに魅せられるの?

この、心のなかを。

小さくて、頼りなくて、あんまり鮮やかでもないけれど、
なんの曲がりもなく、曇りもなく、この心を魅てみてほしい。



いちばんいちばん、必要なのは、きみの、空気、だ。

きみが色づけた、あの、空気だったんだ。
2005年05月20日(金)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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