恋の病。


泣いたら疲れるってこと、久しぶりに実感しちゃった。

なんとなくだけど心に穴が空いちゃったみたいで。
ぼーっと集中力に欠けてる感じだったのね。
で、そんな状態で学校にいたら。
学校のブログにクラスの友達2人からコメントがきてたんだ。

「どうしたの?ちぃはとにかく笑顔でいなさい!」って。

「そうだよ!あなたの笑顔は天才的!
 こっちまで幸せになる笑顔なんだから」って。

天才的な笑顔ってなんだろなぁとか思ったけど、嬉しかった。
あたしでも、誰かのこと笑顔にさせられるんだーって。

あたしはいらないばっかりじゃないのかな。

そう思えた。ホントに嬉しかったんだ。
ちぃは気本的に単純ですから(笑。
しかもちぃは褒められて伸びる子なんです(笑。

今はまだ、あふれてくる言葉がいっぱいあるけれど。
気持ちが完璧に消えて、ゼロになることはないんだろうけれど。
でも、彼に会った後の涙はたぶん、もう条件反射。
だからしかたないよね?
パブロフの犬と同じ原理じゃ抗うことはできません(苦笑。


これは、きっと病気。
「あの人のことが大好き」っていう難病。
だけどいつか、強くて負けない抗体さえできれば、
今のまま、このままずっと、病原体が体に残っていても
この病気が発症することなんてなくなるんだから。


あたしは大丈夫。だから心配しないで。
2005年01月22日(土)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

My追加