| こころの泡々。 |
真っ赤なフランボワーズのリキュールを 透明なソーダで割って透き通った赤にして飲むのが好き。
最近はもっぱらアルコール漬けな毎日。
きっと二度と触れない僕は きみをきみを静かな魔法のキスで 愛するきみへ想いを馳せる 約束したあの夢は今だよ
色澄んだ暗がりで見た世界を忘れるよ
きっとずっと哀れな僕は きみをきみを静かの記憶に埋めて 愛したきみへ涙を送る 辿りついたこの腕じゃない
とっくに気付いている真実を直視することは 死刑を宣告されて最期を待っている囚人みたいだ。
はじめは、きみがこの世界にいるだけで良かったのに。
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2004年12月03日(金)
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