その温もりを。


1人でいられなくて、久しぶりにマキと会った。
「なんでメルしてくれないの?」って言ったらね
マキは「だってちぃには姫ちゃんがいるじゃん」だって。
どーしようもない嫉妬?するマキがめんどくさいなぁ、
とか思いつつも、なんでかちょっぴり嬉しかったりして。

マキがね、彼氏のしょーたさんに言われるんだって。
「ちぃちゃんに寂しい思いさせてないの?」とか
「ちぃちゃん家出してない?」とか(笑。
しょーたさんとあたしは何気に相思相愛だからね(笑。

マキと2人でくだらない話しを何時間もした。
すっごい笑って語って、もぉホントにたくさん。
過去のこととか今のこと、それからいつかのことも。


電気を消して、ひとつのベットでくっついて眠る。
これだけは出会ってからずっと変わらないけれど。

なんのビジョンもないあたしの『いつか』に
愛する人がいなくても、マキだけはいてくれるだろうか。
2004年10月31日(日)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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