ヒ ビ 。


また、つぃ頼っちゃぃそうになったから、電話電話。

だけどこんなときに限って誰も繋がらなぃのね。

あたしの話し聞ぃてよ。

くだらなぃけど、呆れちゃぅけど、だけど聞ぃてほしぃの。

じゃなぃとね、胸がつぶれそぅ。


「好きなんだけど」って、言われちゃったよ。


ごめんね、ごめん。

その言葉は違ぅ人に言って欲しかった。

目の前にぃるよく知る彼より、記憶の彼方にぃるあの人に。


頷きさぇすれば、拒まずに受け入れさぇすれば、

あたしがずっと欲しかった温もりが手に入ったのに。


これじゃなぃって、ぜんぜん違ぅよって、

まだ思っちゃぅよ。

まだ探してるよ。

大切だったものにヒビ入れてまで。
2004年09月04日(土)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

My追加