ちっぽけなプライド。


あたしへの言葉、ぜんぶ嘘なわけじゃなかったよね。
確かな瞬間があったってどぉしても信じたくて。

あの頃のあたしの気持ちをネタにしただけかもしれなぃこと、
ホントは気付ぃてたよ、もぉずーっと前から。

でも恐くて口に出せなかった。

きっとホントだから。


今もまだ最後の「好き」の答ぇが聞けなくて、
これ以上どぉしたらぃぃのか全然わかんなぃまま。

あの日、非通知設定の向こうから
微かに聞こえた涙声がね、未だに耳に残ってる。
何度も何度もかかってきた電話に君を感じずにぃれなかった。

だけど、もし君じゃなかったら?

言ぃ訳が欲しかっただけなのかもしれなぃ。

君かもしれなぃって、思ぃたかったから。

立ち向かぅ勇気も、断ち切る勇気もあたしにはなかったね。
結局、あたしはあたしがイチバンかわぃくてしかたなぃんだ。

とっくに捨てたと思ってたのに。
2004年09月03日(金)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

My追加