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2004年07月25日(日)
なにを書いたらいいのやらねえ…… と言う具合に開いてしまいましたが、日記(^-^;) シンガポールっていつのことよーって感じです… なんか怒濤のようにこのあたり過ぎ去ってしまいまして、ほんとうならこういうときこそ日記に覚え書きでもしておけばってところですが、なにが起きてたから自分でも不明…… うーん、まあ、原稿描いてたってことでしょうかねえ。 シンガポール行く前はひとさまの原稿を描いていて、怒濤に海外行ってきて、帰ったその日から自分の原稿やっていたってことですねえ。 それにしても、よく同人誌に「奇跡的にできあがりました」とかありますけど、いやあ、それってどのくらいの進行具合をいうのかわかりませんが、今回は本当に「奇跡的に」終わりました。 76Pのうち半分のNOVELの打ち出ししか出来てなかったんですよ。 あと37Pくらいがまっしろだったのが入稿4日前。そのうち3日は仕事でした。最後の3日目なんか歓送迎会で夜中帰ってきたし(休めなかったし抜け出せなかった)、つまり表紙を含む残りのページを3日間の夜だけと1日の休日だけでやったんですわ。 空恐ろしい。いったいどんなできあがりになっているか皆目不明です。読み直すヒマなんてなかったから。 物理的にムリだったんじゃという時間内で出来上がっている同人誌ってどんなんだろう…もはや楽しみだ。 いまだになぜ出来たのかわからん(笑) どうやってできたんだろう。うーむ。 いや、そんな感心のしかたはよくないけれども、初めてです、こんなやっつけ仕事。いや、前回だってね、時間はなかったですよ、でもね、表紙も描けてないし、トークもまっしろから書き上げなくちゃいけなくてってのはなかったんだよなあ…… トーンだけ貼ればいいっていう勝負だったから…… ということで、夏コミ本は、きっと、感無量なできあがりだと思います。 今回の本に文字が多いのは、絵を描くヒマがなかったからという理由ですね(笑) まあかえってそれも良かったかもしらん…… きっと小説FCだから字を読むのが好きな人ばかりだろう……うんうん。(自分で勝手に納得;)
今日はそのあとはじめてのお休みでした。 旅行用品を片づけて掃除とか料理とか。 なんだか普通のことしてすごしました。 ああ、なんか、シアワセ……。こんなダラダラ感が。 次のお休みは病院だわ……再検査。 しかしまあ、わたしの場合はある意味ゼイタク病だろうから 悪いことは悪いけどすぐにどうにかなる外科じゃあないもんな。 てなわけで、行くだけ(^-^;)
まあ、とにかく、日記から復活してみようと思いまして。 ぼちぼちと。
そういや、自分宛にシンガポールから出したはがきはまだ届いてないなあ。 どこか彷徨ってるのかな?
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