謎は解いてもいけないし



続きはどうなるんだ!

2003年11月10日(月)

夢をみたんです。どういうお話かというと。
まず、こう、ストレートヘアの色の白い美少女がファミレスで自分の手の甲にボールペンで線を引いているんですね。それをちょっと俯瞰で見ている映像があって、そのあとすぐに少女の見たものがフラッシュバックで細切れに見えるんです。いま少女が持っているボールペンで書いた文字を触った人は、みんな死んでいってる映像です。そのボールペンがどうして少女のものになったかは判らないのですが、とにかく少女はそれが死をもたらすものだと知っていて、自分に書いているんです。で、同じファミレスにいた親子が出て行く姿をみて後を追いかけていきます。その親子はお母さんと3歳くらいのこれがまたかわいい女の子なんですが、そのふたりはいかにも仲良く手を繋いで歩いていって、で、その先には父親が待っているんです。駅での待ち合わせです。少女はそのあとを隠れて追って、その父親を見つめます。どうやら片思いなんですね。そして少女は死にます。
場面は変わって、新幹線に似た特別車両に乗った親子三人は、とても広い窓のそばにいます。仲が良いです。はっきりわかるのは、奥さんはスリットみかこなんですよ。てか、高橋ひとみなんですよ(笑)これってトリックの影響なのかなあ。でも別に手品とかあるわけではなくて、とにかく、電車の広い窓からやがて瀟洒な校舎が見えてきます。真っ白な校舎です。やはり白いその講堂のようなところに向かって、白い制服を着たきれいな少女たちが白い百合を手に持ってゆっくり入っていきます。何人も何人も。その風景を電車のなかからこの親子三人は見ています。電車は停車前なのかひどくゆっくりと走っているので、白い少女たちが講堂に入るのがよく見えます。それはさきほどの少女のお葬式でした。なにげなく、この親子たちは眺めていますが、そのとき車内放送が流れます。「XXさま、XXさま、ご伝言がございますので、XX車両までおこしください…」
それは実は刑事たちが流したもので、この父親は少女を殺害した逮捕容疑が出ていました。父親がこの放送を不思議に思いながら立ち上がったところで、夢は終わりです。

なんで!
こんなところで終わるんだよーーー!!!
で? どうなるの???
なんなの???
わけわかんないし。
わかんないなら、こんなに鮮明に映像にしないでくれ。
とにかく、とてもとても綺麗な少女たちと白い校舎なんですわ。
広いエントランスがあって。白い百合を持っている彼女たちの制服がとても綺麗で。綺麗づくしで。でも、終わる。唐突。……ま、夢だからね…。


現実。(笑)
あのさー、政治の話を聞かされるとするでしょ、会社で。
でもね、たしかにその政党はいいのかもしれないけれども、どうしても直接には知ってないから、その言っている人の普段の行いとか人柄とかで判断してしまうことになるわけですよ。
なんかさー、ロクな仕事もしてないのにさー、いいことばっかり言っても誰も信じられないのよねー。
って、ことになるわけですよ。(なったんだけど;)
だからふだんの自分の態度は大事なんですよね。
なんて思ったりしてさ。
昔は「依法不依人」って言葉に悩みましたけどね。若かったな。
今は悩むこともない、不純ですわ(笑)

ダンナが今「ネジ」読んでます。
まだまだ先は長そうです(笑)
でさ、やっぱり言いたくなってくるわけよ。
「御手洗はハインリッヒに甘くないーーー??? なんでなんでも攻撃を許してるのー???」
ダンナ曰く。
「でも、最初は石岡も同じだったじゃん。占星術とか」
……え。そうだったか? 同じだったか??? (^-^;)




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sachi [MAIL]