劇団pHー7&唐海賊合同公演『遊星カノン』を新栄「pHー7地下劇場」に観に行ってきた。 涙銀子(唐海賊)・脚本、菱田一雄(pHー7)・演出による今回の作品だが、東海地区のアングラ2劇団ががっぷり四つに組んでの芝居とあって、独得の世界が構築されていたように思われた。pHー7のアトリエでの公演ということも、今回においてはよい方向に作用したのではないだろうか。客席とステージの一体感はアトリエ公演ならでは。2時間の公演時間もさほど冗長には感じられず、面白く観劇できた。