年度の切り替わりは何気なくせわしないが、花を観る余裕は持ちたいもの。桜もだいぶ花開いてきた。八勝通(瑞穂区)の桜のトンネルを抜けて、弥富公園、密柑山公園の桜を観てまわる。人の世の流れがどうあれ、桜は毎年時期が来れば、花を咲かせ、私たちの目を楽しませてくれる。 家に帰ってから、大正琴を引っぱり出して「さくらさくら」を弾いてみたものの、あまりいい感じには弾けなかった。