| 2007年12月17日(月) |
<沙羅双樹ふたたび・うたの宅配便vol.1> |
鈴鹿(三重県)に住む沙羅の友人Aさんのご自宅にお邪魔して、Aさんの前で<沙羅双樹ふたたび>のレパートリーから5曲を演奏させていただいた。名付けて<沙羅双樹ふたたび・うたの宅配便vol.1>。でも、実体は「押しかけ演奏」かな? タンゴの名曲『リベルタンゴ』を皮切りに、『血まみれの鳩』(五つの赤い風船)、『ノーバディ・ノウズ・ユー・ホウェン・ユー・アー・ダウン・アンド・アウト』(ベッシー・スミス)、『フォギー・デュー』(アイルランド民謡)、『満月の夕』(ヒートウェーブ)を演奏。観客ひとりを相手に本番さながらに演奏するという機会は初めてだが、ライブハウスでの演奏とはまた異質の緊張感を体験した。聴く側も、演奏者とはまた違った緊張感を持ったのかな? まあ、それはそれで楽しかったけどね。 その後は、料理を囲みながら、好き勝手に演奏。時間はアッという間に過ぎ去ってしまったが、楽しいひとときだった。 機会があれば、<沙羅双樹ふたたび・うたの宅配便>、第二弾、第三弾と続けてみたいとも思う。まぁ、どこか呼んでくれるところがあったら、だけどね。
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