仕事の後、星ヶ丘「スローブルース」に出掛け、「生音くらぶ」に参加。 『夏まつり』(井上陽水)、『希望』(岸洋子)の2曲と、寺山修司の詩『力石徹よ』の朗読パフォーマンスを行った。こうしてみると、俺って、つくづく暗いのが好きなんだって思う。人間の感情の喜怒哀楽のうち「哀」の部分が強く浮き出てしまうという感じだね。楽しい歌も好きだけど、暗い歌ほど感情移入してしまう。選曲からすでにその人となりが出るみたいだね。