夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派]の独白

2007年05月02日(水) GWのスローブルース

 世間はゴールデウィークだが、私の休みは暦通りではない。今日から3連休を迎えた私だが、有意義な休日にしたいとは思っていた。
 昼すぎ、天白区の某スタジオにて、パートナーの沙羅と、3時間にわたる演奏練習。軽く夕食を済ませた後、ステージ衣装に着替えて、星ヶ丘「スローブルース」に向け出発。ギターを背負い、アコーディオンを片手に、地下鉄に乗り込む。星ヶ丘駅から「スローブルース」までの約10分間の道のり、アコーディオンの重さが身にこたえた。「俺、カネ出すから、帰りはタクシーにしようね」と沙羅に話をもちかけると、沙羅も了承。そうこうしているうちに、「スローブルース」に到着。今夜も客は多い。演奏者も多く、皆それぞれにレベルも高かった。特に、メキシコから遊びに来ていたという若者・フェルナンドのベース演奏とピアノ演奏が、すごくカッコよかった。最後にみんなでやったセッションも最高に楽しかったね。
 で、私たち<沙羅双樹ふたたび>の演奏だが、ソロ(夏撃波)で2曲、デュオで1曲という構成。まずは、私が、日本を代表する詩人の詩に曲をつけたものを2つ発表(室生犀星「小景異情(その2)」、萩原朔太朗「竹」)。3曲目は、アコーディオン・沙羅、ギター・夏撃波で、「おるがん」(たま)を演奏。とても緊張したが、何とかやり終えてホッと一息。演奏後のビールの味は格別だった。


 < 過去  INDEX  未来 >


夏撃波 [MAIL]