今日は、大曽根にある大衆演劇の劇場「鈴蘭南座」に出かけていった。 劇場入口で1700円の前売券を見せて中に入ると、畳敷きの客席に50名弱の観客が座布団に腰掛け、開演を待っていた。年齢層はだいぶ高い。座布団レンタル代50円を払い、適当な場所に陣取った。 正月公演は、樋口涼二郎一座。唄と踊りのショー、それにオリジナルのお芝居(その名も「奥飛騨慕情」)。ある程度予想のつく展開ながら、気がつけば、私も芝居に入り込んでしまっていた。「予定調和」には違いないが、十分に楽しんで、アッという間の3時間だった。