夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派]の独白

2006年12月16日(土) pHー7忘年会

 今日の昼は、私の勤め先でもある福祉施設で「クリスマス会」が開かれたのだが、そこで思わぬ再会を果たした。ゴスペル・グループがボランティアの形で「クリスマス会」に参加してくれたのだが、グループの中心メンバーのまきえいこさんとは以前ポエトリー・リーディングのイベントで一緒になったことがあった。まさかそのような形でお会いするとは思いもよらなかった。

 「クリスマス会」が終了してから、急いで「劇団pHー7」の忘年会会場へと向かった。より正確には「劇団pHー7地下劇場」を支える人達の忘年会だが。
 「pHー7」主宰の菱田さんからは事前に「よかったら、みんなの前で演奏してみないか」との話もいただいており、デュオ・パートナーを伴って、「劇団pHー7地下劇場」へと出かけていった。
 『そら』(ソウル・フラワー・ユニオン)の演奏と『嵐を呼ぶ男〜山本秀雄の場合〜』(夏撃波・詩)の朗読をデュオで、『星ヶ丘ロケンロール』(オリジナル)の演奏と『力石徹よ』(寺山修司・詩)の朗読をソロで行った。「面白かった」「『嵐を呼ぶ男』を聴いている時、小沢昭一の語りを思い出した」(これって、最高の誉め言葉だよな)などという感想も聞かれ、単純に喜んだ。
 それとは別に、自主制作映画の監督から出演依頼もあり(と言っても「チョイ役」みたいだが)、いよいよ「映画デビュー」することになりそうだ。
 来年「劇団pHー7」やその周辺にどのような変化が見られるかはわからないが、私もそれらの動きとも関わりつつ、自らの活動自体のより一層の充実を図っていこうと思う。


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夏撃波 [MAIL]