夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派]の独白

2006年08月12日(土) 夏を笑う

 本日夕方、鶴舞「K.D.Japon」で、詩の朗読イベント『Bird-6 夏を笑う』(みおよしき・企画)が開催された。出演は、関西から池上宣久・土屋智行の両名、東海地区からは加久裕子 ・鈴木陽一レモン ・若原光彦、そして我々<沙羅双樹ふたたび>。
 それにしても、今回のテーマ「夏を笑う」は難しかった。関西詩人勢はもともとそうしたキャラなのか、会場全体を笑いに包んでいたのだが、東海詩人勢はテーマを意識しすぎていまひとつこなれていないように感じられた。我々<沙羅双樹ふたたび>としても、反省点はあったのだが・・・。前半のオープンマイク(飛び入りの朗読)はなかなかの粒揃いだったね。
 さてさて、我々<沙羅双樹ふたたび>だが、まずは往年のコミックソング『水虫の唄』(カメ&アンコー)からスタート。次に、夏撃波の詩『嵐を呼ぶ男〜山本秀雄の場合〜』を、沙羅のミンミン伴奏にのせて朗読。つづけて山崎方代の短歌を、私のギター伴奏にのせて二人で朗読。最後は、中島みゆきの名曲『永久欠番』を演奏。そうしたラインナップでの20分弱だったが、思いのほか緊張した。でも、発表の機会があるというのはうれしいもの。
 <沙羅双樹ふたたび>としては反省点も多々ある。けれども、沙羅という得がたいパートナーを得て、夏撃波ソロとは違った表現ができることに喜びを感じてもいる。次なる機会に向けて精進していきたい。


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