夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派]の独白

2006年07月02日(日) <7/2 at.スローブルース>

 夏撃波&<沙羅双樹ふたたび>が、7月2日(日)、星ヶ丘「スローブルース」でのライブに出演。
 前半は、夏撃波ソロ。まずオリジナル<星ヶ丘三部作>からスタート。つづけて『Lovin'You』(ミニー・リパートン)、『Amazing Grace』(ゴスペルの名曲)、『青空と小鳥と終身刑』(南正人)を演奏。
 後半は、沙羅を迎えてデュオ<沙羅双樹ふたたび>での演奏。『Desperado』(イーグルス)、『Paint It Black』(ローリング・ストーンズ)、『おるがん』(たま)、『満月の夕』(ヒートウェーブ)の4曲。
 終わってホッとしたものの、演奏ミスもあり、途中から声が出なくなってしまったり、反省点の多いステージとなってしまった。私の場合、演奏技術云々よりも夏撃波らしさが求められているように思われるが、そのあたりでも十分乗りきれていなかったと反省しきり。別にプロじゃないけど、もっとプロ意識を持たなくては、と思った。

 対バンの「Sexy Iwa & Sexy Tones」は、メロディアスな演奏ながら、Iwaさんのステージ衣装のセクシーさには思わず圧倒されたよ。他人のステージを観るのもいい刺激だね。


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