| 2006年05月19日(金) |
かきつばた(知立・無量寿寺) |
中日新聞に掲載された知立の「かきつばたまつり」の記事と写真を見て、心ひかれた私。デュオ・パートナーを誘って、知立・八橋の無量寿寺へと向かった。八橋の無量寿寺は、平安の歌人“在原業平”が、「からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」と、句頭に「かきつばた」の5文字をいれて詠んだように伊勢物語の昔から知られるかきつばたの名勝地。3万本ものかきつばたが一面に咲き誇る景色は壮観だ。小雨が降っていたが、逆に風情があってよかった。かきつばたにはかきつばたならではの美しさがあるのだと、あらためて気づかされた。
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