名古屋に越して来てはじめて君に出会ったのは 御器所交差点、信号待ちの時
君をひとめ見た時、 僕のなかを電流がかけぬけた 思わず君を追いかけて、アパートを突き止めた
それからは毎日、 君の家のそばの「サークルK」で、 君の帰りを待ちわびる まるで夫のように
そんなある日のこと、 レンタルショップの「TUTAYA」で、 DVDを探していたら、 君と鉢合わせ
ドキ、ドキ、ドキ、ドキ、ドキ 胸がたかなる 勇気を振り絞り、 君の前に歩み出た
(セリフ) あの〜、こんにちは。 実は、その、あの、 僕は、あなたを、つまり・・・
それから、なぜだか二人は付き合ったけど、 君はもういない この街に君はいない
それでも、僕は忘れない きっと忘れないよ 君と交わした 「スガキヤ・ラーメン」キスの味
*名古屋に来て約15年、御器所に住み始めて6年が経過して、この街にも愛着を感じるようになった。そこで、ご当地ソングを作ってみた。たぶん名古屋圏に住んでいない人にはピンとこないだろうな。名古屋の一地域でしかない、しかもさほど有名でもない「御器所」を題材にしているからね。でも、「伊勢佐木ブルース」(青江三奈)なんて曲は、横浜の一地域が舞台になっているんだよな。そう考えれば、別に悪くはないのかも。あまり深くは考えないでおこう。
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