今日は、待ちに待ったローリング・ストーンズ名古屋公演。よく考えてみると、コンサートでナゴヤドームに行くのは初めてだ(野球観戦はあるけど)。デュオ・パートナーの沙羅さん、そして沙羅さんの愛娘・Iちゃんも一緒だ。Iちゃんとは10年ぶりくらいで再会したがすっかり大人になって、思った以上にべっぴんさんだったので驚いてしまった(失礼!)。 アリーナ席というのも私には初体験。メインステージからはやや離れているが、ほぼ正面だし、スタンド席より見やすいことは確か。それに、サブステージがだいぶ近い位置にあるではないか。 オープニング・アクトの演奏が終わって、ストーンズの登場を心待ちにしていると、夜8時客電が落ちて「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」の演奏からスタート。ドーム全体がヒートアップ。ライブではあまりやらない曲も演奏して、ファンにはたまらない選曲。 そして、いよいよストーンズのメンバーがサブステージに移動する瞬間を迎えた。ミックが、キースが、ロニーが、チャーリーが、間近に迫ってきた。約15メートルほどの距離にまで近づいた。顔のシワまではっきりと見える近さだ。私たちはすっかり興奮状態。感激のあまり、身体がふるえた。 約2時間にわたるステージ、ミックはとても60代には見えない若々しい動きで観客を魅了。最後を「サティスファクション」で締めた。 とてもとても満足のいくライブだった。
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