久しぶりに、しなしさとこさん(女子格闘家)に詩を贈った。以下が、その詩「夏をぶっとばせ!」である。 照りつける太陽に身を焦がし 灼けつく大地を駆け抜けていく どこまでも続く 長くくねった道の途上 君は 最後に行き着くべき場所を見据えている 夏をぶっとばせ! いま一瞬のこの時を 夏をぶっとばせ! 熱い風を感じながら 近づきつつあるゴールに向かって 君はひたすらに ただひたすらに疾走するのだ・・・