| 2005年08月21日(日) |
夏の終わりの「続・ぽえ茶」 |
本日、8月の「続・ぽえ茶」(詩の朗読会)が開催されたので参加してきた。午後3時前に会場に到着すると、主催者(林本さん)よりいきなり「演奏は今のうちに早くやって!」とのこと。 慌てて楽器を用意し、まずは<沙羅双樹ふたたび>による演奏(知久寿焼「326」)を開始。今回の目玉は、沙羅のピアニカ初挑戦。ピアニカが入ることで、演奏により深い味わいが加わった感じ。 続けてソロ(夏撃波)で演奏。今回は、萩原朔太郎の「竹」という詩に、ブルース調の曲をつけてみた。 我々の演奏が終わってから「本編」の「ぽえ茶」が始まった。その後は、私もオーソドックスな(?)朗読をおこなった。自作の短歌を、室生犀星「小景異情」と絡めながら発表。また、ユーミンの「ひこうき雲」を朗読してもみた。 「続・ぽえ茶」終了後は、そのまま二次会へなだれ込む・・・。
それにしても、もう夏は終わりに近づいているんだな。明日から、仕事の日々が続く。ちょっと気が重いが、それも致し方ない。 さあ、次の楽しみまで乗り切っていくとしよう。
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