毎週水曜日は、「Slow Blues」の「生音クラブ」(ノンジャンル弾き語りデー)。ということで、今夜も楽器を抱えて行って来た。 ブルースの店なので、ブルースの弾き語りが比較的多く、ついでロック、ジャズ、フォークといったところなのだが、今日はエレ・ガット・ギター(エレキのクラシックギター)を持ってきた人がいて、ボサノバを演奏されていた。いろんな方の、いろんなアレンジで演奏を聴く、というのも、この日の楽しみのひとつである。 そうこうしているうちに、私に順番がまわってきた。今回は、「春」をテーマに自作の詩を朗読し、次いでユーミンの「春よ、来い」と中島みゆきの「春なのに」の2曲を演奏。最後に、八代亜紀の「舟歌」を少し味付けして演奏。自分なりに満足して約15分のステージを終了。 その後店に入ってきたお客さんから「夏撃波さんの演奏、終わっちゃったんですか」「夏撃波さんの演奏を目当てにやってきたのに、聴けなかった」などと声をかけられた。これって、いわゆる「追っかけ」ってやつか? 単純な私は、素直に嬉しかった。夏撃波が大ブレークする日は近い!
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