| 2004年10月30日(土) |
「アレグリア2」&<格闘芸術> |
今回、格闘技やプロレスの試合を観て歩くために上京。また、開幕したばかりの「アレグリア2」(シルク・ドゥ・ソレイユのスーパー・サーカス)を観るのも楽しみだった。
前回の「キダム」の感動から約1年、シルク・ドゥ・ソレイユが再び日本上陸。 原宿の特設テントにて「アレグリア2」を観たのだが・・・。結論から先に言えば、物足りない印象が残った。決してレベルが低いわけではないのだが、前作「キダム」と比較してしまうと、ストーリー性という点で、あるいは技術や演出の面で、見劣りがしてしまう。 まあ、それだけ「キダム」が素晴らしかったとも言える。あれこそ、まさに驚愕と感動の大スペクタクルだったからね。
終演後、一度新宿のホテルにチェックインを済ませ、後楽園ホールへと向かった。しなしさとこ選手も出場する格闘技イベント「DEEP 16TH IMPACT」を観戦。 しなし選手は、1ラウンド20秒で、寝技に持ち込み、見事一本勝ちを収めた。また、メインで行われた「DEEPウェルター級トーナメント決勝戦」では、最有力の優勝候補・中尾受太郎選手が優勝し、初代チャンピオンの座に輝いた。 全試合終了後、後楽園ホール近くの「コロッセオ」(格闘技ファンが集う店)にて行われた「しなしさとこ祝勝会」に参加。しなしさんやファンの面々と楽しいひとときを過ごすことができた。
10月30日 後楽園ホールは異様な興奮に包まれていた 僕には一瞬何が起こったのかわからなかった
20秒殺 こんなにも速い決着を誰が予想できたろう
ともかくも試合は終了した しなしさとこは全力で闘った
打撃練習の成果を出す間もなかった もちろん練習は無駄ではなかった すべてをやり尽くした自信が しなしに勝利をもたらしたのだから
しなしさとこよ 君はこれからも闘う者の道を行くのか 長く険しい道のりを君は行くと言うのか
君が闘う意志を燃やし続けるかぎり 僕らはどこまでもついていこう そして 闘いを前にした君の凛とした表情と 闘いを終えて満面に笑みをたたえた表情と そんな両面の君を これからも見続けていきたいと 僕らは強く願うのだ (夏撃波「20秒殺の夜を越えて」)
|