| 2004年09月20日(月) |
スウィングしようゼ! |
今日はまず、豊田市体育館に空手の試合を観に行ってきた。世界空手道連盟と真樹道場の主催による、オープントーナメント第5回全日本空手道選手権大会だ。 2分間の試合のなかで、たいていは判定による決着となる(すっきりと一本勝ちとなるケースは、ほとんどない)。選手たちの試合にかける意気込みは伝わってくるが、さすがに30試合以上観戦しているうちにこちらが疲れてしまい、途中退席してきた。
で、名古屋に戻って、矢口史靖監督の映画『スウィングガールズ』を鑑賞。ひょんなことからジャズのビッグバンドをやることになった田舎の女子高生らの奮闘を描いた作品。前作『ウォーターボーイズ』の姉妹版といった趣か。独特のギャグを交えながら、ラストは観る者の心を熱くする、感動的な作品だ。
青春て、いいよな。年を経るごとに余計なことを考えるようになり、無垢な心は次第に失われていくものだ。そのことをすべて否定的に考えることはないけど、でも、どこかで青臭さを大事にしたいとも思う。別に年齢は関係ないんだよな。何かひとつのことに打ち込む姿は、他人に何かしらメッセージを伝えていくものだと思う。
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