| 2004年01月09日(金) |
演劇とダンスのあいだ |
今年初めて「pHー7地下劇場」に足を運ぶ。そこでは、4月に上演の舞踏劇に向けての顔合わせが行われていた。出演予定者による「ひとり舞踏」も観ることができたが、それぞれに面白かった。この舞踏劇、一体どんな仕上がりになることやら、今から楽しみである。 最近、ダンス公演を観る機会も増えてきた。ダンスとひとくちに言っても、いろんなタイプの踊りがあるよね。「暗黒舞踏」ひとつとって見ても、演ずる者によって印象はだいぶ異なってくる。なかには、芝居にきわめて近いものもあって、「これも踊りなの?」などと思うものまである。そう言えば、以前太田省吾が演出していた沈黙劇(『水の駅』など)なんていうのもあったけど、あれも広い意味での「踊り」と言えるのかもね。でもね、「芝居」か「踊り」かということよりも、それが「表現」として面白いか否かという点が最も重要なことであると思う。 実は俺、来月も、牧阿佐美バレエ団『ピンク・フロイド・バレエ』(草刈民代、上野水香らが出演)、H・アール・カオス『人工楽園』といったダンス公演を東京まで観に行く予定だ。連休がうまく取れれば、他にも演劇を観てくるつもりなのだが。 明日から、世間は3連休。だけど、俺は明日から宿直勤務。まあ、他人様が仕事の時に休めることもあるからいいんだけど。それにしてもまた寒くなってきているので、風邪などひかないようにしようっと。
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