仕事を終えてから、東山公園「club BL」に「傷SP〜前衛音楽と身体行為の夕べ〜」というイベントを観に行った。途中で帰ってしまったのでよくはわからないが、「前衛音楽」と「身体行為」のコラボレーションということではなく、2部構成でそれぞれ勝手にどうぞってことだったみたい。 前半の「身体行為」だけ観て帰ってきた。ニパフ(日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル)に参加したりしている愛知県内の人々の「パフォーマンス」を観るが、これが私には非常につまらないものに映った。たぶん演劇的な観点から観るべきものではないのだろう。どちらかと言えば「現代美術」に近いというふうに解釈したのだが。でも、それにしても、彼らのしていることが「アート」だというふうには到底思えないのだった(全部が全部ダメだとは言わないが)。「アート」どころか「宴会芸」以下だぞ。無料だといえ、「表現」として他人に見せる以上は「表現」たりえるものにある程度は仕上げてほしいと思ったね。と、「無料の客」は言う。
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