宿直明けの今日、眠気と疲れを引きずりつつも、「ぽえ茶」(詩の朗読会)に出掛けた。今回は、自分で勝手に「反戦」というテーマをひっさげて、ギター片手に乗り込んだ。参加者が少なかったので、4回発表の機会が与えられ、8編の「詩」を「朗読」した。 1巡目は、ザ・ブームの「空想の戦場」「帽子の行方」の2曲を、ギター演奏しながら、歌った。 2巡目では、ボブ・ディランの「風に吹かれて」。まず日本語訳の朗読、その後ギター演奏とともに歌った。 3巡目は、最初に「凱旋」(先日イラクで起きた日本人外交官殺害事件をモチーフとした、夏撃波自作の詩)を朗読、その後でギターとカズーの伴奏をつけながらブルース・スプリングスティーンの「ボーン・イン・ザU.S.A.」の日本語訳を朗読した。 4巡目では、山下達郎の「クリスマス・イブ」から発想を得た、これまた「クリスマス・イブ(夏撃波版)」(達郎オリジナルとは全く別物の詩となった)という反戦詩の朗読と、おまけに寺山修司の「力石徹よ」という「詩」の朗読を行った。 というわけで、今年最後の「朗読会」を心ゆくまで楽しんだ。
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