夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派]の独白

2003年06月05日(木) それでも、棘はずっと刺さったまんまだ(夏撃波=曽根攻)

 この度、仕事上の理由により(詳しくは、いずれまた)、「劇団pHー7」を退団することになりました。私としては、できれば役者は続けたかったので残念でなりません。いつかまた舞台に戻ってきたいと念願していますが、ここで一区切りつけることにしました。これまで応援してくださった皆様には、感謝の念にたえません。ありがとうございました。
 ということで、しばらく舞台からは遠ざかることにはなりますが、何らかの形で「表現活動」を模索していきたいと思っています。実は、現在進行形でやっているものとして、「詩の朗読パフォーマンス」があります。月3回程のペースで市内各所で行われている「詩の朗読会」に飛び入り参加する形をとって(毎回参加できるわけではないので)、実験的な「詩の朗読」に取り組んでいるところです。ちなみに、ペンネームは「夏撃波」(中国風に「か・げきは」と読んで下さい)と言います。このことについては、いずれまた詳しく触れることになると思います。
 そうそう、この日記は引き続き綴っていくつもりですので、また覗いてみて下さいね。
 ひとまず、ご報告まで。


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