今日は振替休日ということで、映画を観に行ってきた。 午前中は、今池・シネマテークにて『能楽師』『藤田六郎兵衛・笛の世界』を観た。能楽ファン(決して造詣が深いというわけではない)でもあるので興味はあったのだが、作品的にはいまひとつの印象。 昼食をはさんで、午後は名駅・ゴールド劇場にて『裸足の1500マイル』を鑑賞。作品的にはもうちょっと丹念に描いてほしかったという思いはあったが、オーストラリアの先住民アボリジニーに対する過去の隔離政策のあやまり、差別の問題についていろいろと考えさせられた。 いずれにせよ、今日一日は仕事を忘れ、久しぶりにリラックスした時間を過ごせたように思う。
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