今年「劇団pHー7」は結成20周年だそうです。奇しくも、寺山修司没後20周年でもあります。そんな今年、「pHー7」単独公演ができたのはよかったのではないでしょうか。西岡兄妹原作の「マリーの一生」を舞台化できたのもよかったと思います。個人的にはあまり関われずに残念な思いは残りましたけど。キャスト、スタッフの皆さんには、お疲れさまでした。