| 2003年11月24日(月) |
「フィガロの結婚」 |
予告通り、今回はオペラの感想などを。
「Le Nozze di Figaro:フィガロの結婚」 全四幕(日本語上演)モーツアルト作曲 主宰:声宣会
毎年、岐阜へオペラ観劇に出かける私とダーリン。今年は「フィガロの結婚」を観るために、出かけて参りました。
私の年下の姉弟子たちも、役名を貰っての出演。 初々しかったです。 いやー、特にスザンナ役をやった姉弟子。可憐でしたねー。元々美少女系の顔立ちなので、ああいった役にぴったりってカンジ。 バルバリーナ役をやった姉弟子も、本当に初々しくって「可愛いー」と、思わず言ってしまったほどです。 さて。 私の師は、アルマヴィーヴァ伯爵夫人。前にもこの役をやったのを、観たんですが、その時はダブルキャストで、前半だけしか出演しなかったんですよね。今回はフル出演。 熟女の色気と、伯爵を一途に思う乙女心とが混ざり合った感情をとてもステキに歌っておりました。
全体的に、とっても分かりやすい演出で、難しいことを考えずに単純に楽しめました。
ただねー。 岐阜の地元組と、私の師率いる横浜組の力量の差が…ね。 やっぱり地方のほうが、どうしても力不足なカンジが。横浜組は色々な意味で鍛えられているので、それが歌や演技にも表れるんでしょうな。 |
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