| 2003年08月25日(月) |
不思議なのよ |
私は外傷の痛みにはとても強い。 鈍感だ、といっても過言ではない。 内臓の痛みにも、かなり耐えてしまう方だと思う。 だから、私が「痛い」と訴えているときは「かなり痛い」のだ。 …ぎりぎりまで鎮痛剤も飲まないし。(だから、悪くなる)
しかし。 ダーリンはそうじゃない。 クスリ大好き、病院大好き、手術大好きだ。 …今の職場は、まさに「天職」だな。ホント。 だから、彼が「腰が痛い」とか「頭痛がする」とか言うとき、最初の頃は自分と同じだと思って、本気で心配した。 最近は慣れてきたので 「じゃ、薬飲んで寝たら?」 と、冷たくあしらったりする。(人でなし)
でもねー。 やっぱり、分からないのよ。 どうして、そう、大げさなんだろうねぇ。 きっと私の頭痛に比べれば、彼の頭痛なんて頭痛じゃないんだろうな、とか思っちゃうね。 ま、言うなれば「ドロ話」ってところだな。(注:「スタートレック:エンタープライズ」をご覧になってない方には、分からない話でスイマセン) |
|
|