日記日和
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2004年10月06日(水) 「ホンダ」と「楽天」と「ライブドア」


遅ればせながら・・というのでもないけど、

昨夜初めてNHKの「プロジェクトX」見ました。

ホンダがF1に初挑戦した時のことだったので、朝からしっかりチェック
o(^v^)o

ホンダといえば、今年は佐藤選手の所属する「BAR・ホンダ」が調子がよく、チーム別の獲得ポイントランキングでは2位です。


また、以前F1ブームと言われた頃の「マクラーレン・ホンダ」の強さは桁外れでした。

マシン、エンジンのすごさに加え、当時、人気も実力も1、2位を争うようなドライバー二人を擁して、一年間16戦のうち15戦で優勝した年もあったくらいです。

何年か連続でチャンピオン(エンジン)になったはず・・


90年に鈴鹿サーキットでF1を観戦した際、全く素人の私が、車体が見える前から、エンジン音でチームがわかったのは、フェラーリ、ランボルギーニ、そしてホンダの3つでした。

フェラーリやランボルギーニはV12の特徴がある高い音なので、容易に聞き分けられましたが、ホンダの音は、それほど高くも大きくもないのに、他のV10エンジンとは違う重厚さのようなものが感じられたのです。




F1に輝かしい軌跡を残すホンダですが、参戦したばかりの頃は、やはり試行錯誤、苦労の連続だったんですね。

それでも、参戦2年目で初優勝してしまうあたりは、並のメーカーじゃないなぁと感じました。

破天荒な社長、本田宗一郎氏の下だからこそ、実現できたのでしょうか。

15勝した年のドライバーの一人であるアイルトン・セナも宗一郎氏を慕っていたそうです。





今日は、日本のプロ野球への新規参入を巡って、楽天とライブドアの社長への公開ヒアリングがあるそうですね。

ライブドアの参入を阻止したい現オーナーたちが刺客として楽天を呼んだ・・・この図式がどうにも払拭されません。

やりかたが潔くないなぁと感じてしまいます。




政治的駆け引きが日常的に行われ、どろどろしたF1は、スポーツとはいえ、所詮はお金。それも込みで楽しむもの、と割り切って見ていられるのに、


日本のプロ野球には透明性や誠実さを求めてしまいます。




我ながら矛盾してるとは思うのですが。。。








++昨日の夕食++

・サンマ

・チキンスティック

・ゴーヤとベーコンの一口焼き

・モズク酢

サンマとチキンスティックは、どちらも中途半端に残っていたものです。
買物に出るのがおっくうだったので、冷凍庫の整理も兼ねて使いきりました。


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