本日の感想文。

2004年12月05日(日) 雪ですねぇ。。。

どっさり、こんもり、つもりました。

先日までは、少し温かくて雪もとけ初めていたのですが、一気に積もりました。
真白……です。(^−^;

雪は嫌なんですけれども、やはり雪は積もらないと冬になったような気がしません。
そういえば、私、ホワイト・クリスマス以外のクリスマスを知りません。
今まで幾度も暖冬を経験してきましたが、それでも前日までには必ず雪が降り、ホワイト・クリスマスになるんです。
たしか、誕生日は雪がなかったことがあるんですけれど……。

……う、実は。
もうすぐ24歳の誕生日です。(笑)
ちょっとさば読んでいますけれども。(でかいさば)

「年をとるのがいや」という人が多いのですが、実は私はそれほどでもないんです。
というのも、自分がその年だっていう実感がわかないんですよね。
成長が足りないというか、大人になりきれないっていうか……。
確かに、体の衰えとか、脳の衰えとか、感じてしまうと、ゲンナリしちゃうんですけれども、ゲンナリしても仕方がないし。
それに、年齢って人それぞれに違うと思うんです。
【銀のムテ人】にその思想が顕著に現れていますけれども、体の老化も人によって違うし、考え方や経験も人によって違うし。
確かに若い方が未来があっていいとは思いますが、だからといって年をとったら夢も見られないわけではないかなぁと。
積み上げてきたものがあるじゃないですか?
別に卑屈になる必要なんてないかなぁ……などと思うんです。

入院していたとき、となりのおばあちゃんが90歳で、転んで動けなくなっちゃった見たいなんですけれども、頭はすごくしっかりしている人でした。
「せっかくここまでリハビリできたのに、一人で歩こうとして、また転んで1からやり直しで、がっかりだ」
なんて、すごくしっかりしているんですよ。
元気なうちは、年齢相応に老け込む必要はないですよね。

姉が、まるで【信じて……】の玲子さんのように「あーあ、4○歳になった」などと嘆くから、少し笑えてしまいました。
私など、ずうずうしくも3○歳と聞いて「あら、同い年……じゃなかった」って感じで、自分が年取ったことを忘れています。

子供の頃から年よりは若く見られるほうだったので、今となっては、若く見られて快感です。(^^)
願わくは、口を聞いたら「やはり大人ですね」と言われたいものですが、口を開くとますます若返ってしまって……(苦)
今後は、自分の年をばらして、どれぐらいの人が驚くのか? が、楽しみなので、別に実年齢重ねても、心と体が若けりゃいいです。
あ、でも、人間的にはもう少し大人になりたいですね。





 < 過去  INDEX  未来 >


姫 [HOMEPAGE]

My追加