本日の感想文。

2004年11月19日(金) なんちゃって盲腸! その続き……

実は、どうも私の【盲腸に対する先入観】と本当の虫垂炎には、ひどーーーく隔たりがあったらしく、退院してからいろいろサイトを読み漁ってみました。
http://www.min-iren.com/health/sick/geka/tyusui.htm
このページにあるようなことは、けっこう多いらしく、「私は二度虫垂炎になりました!」という体験談をサイトに載せている人とかもいて、目からウロコです。
私の場合、間違いなく炎症は起こしたようなんですが、点滴をして、翌日改めて造影剤を投与したCT検査で、切らなくていいんじゃない? ってことになりました。
緊急を要する人も多いので、まずは切っちゃえ! ってことが多いみたいで、最近のように切らない場合も出てきたのは、CTによって炎症の度合いがわかるからみたいです。
けっこう判断に苦しむ病気だったのね……(^^;

私の場合は、ものすごーーーく痛かったわけではなく、むしろ「いつもの女の子のほうが苦しい」くらいで、女の子痛とは違う痛みなもんですから、念のため病院にいったんです。
最後の最後まで、「先生、やっぱり生理痛ってことないでしょうかねぇ?」などとオバカなことをいって、素人丸出ししておりました。
実は、少し卵巣に腫れがあったようで、盲腸なのか婦人科系なのか、はたまた両方で痛むのか、ちょっとわからなかったようです。
実際は、盲腸のほうが病んでいたようですが、こりゃまた、婦人科にも念のためみてもらわねば……。

せっかくCTがある病院に入ったのですから、ついでに頭のCTも撮ってもらいました。
物忘れが激しいので、本当に脳軟化症かも? と思ってです。
脳専門じゃないので、大きな腫瘍とかでないとわからない……と、しぶしぶだったのですが、写真もしっかり見せてもらい……。
昔撮ったときよりも、気のせいか骨と脳の間が開いていてショックでした。
とはいえ、年齢並みだそうです。

気になっていた肝機能検査や血糖値検査も念入りにしてもらい、CTの輪切り写真もいっぱい撮ってもらい、いい人間ドックになりました。
そして、写真を見せてもらってはっきりわかりました。
私が太ったのは……間違いなく皮下脂肪のせいです。(−−;
昔撮った写真に比べて5倍は厚い。。しかも、おそらく写真のサイズは今回のほうが一回り小さい……。
だよね、前回の写真では脂肪なんてほとんどなかったのよぉーーー!

***

そうそう、以前日記にも書いた【肛門のこり】についても、記事を見つけました。
http://daichou.com/tokuhatu.htm
もう、これです! ってかんじ。
私の場合、大きな手術をしていて、それ以来なんですよ。
子宮が直腸と癒着していたんですよ。で、べりっとはがした……らしい。
それ以来、頻繁ではないんですが、夜中に時々激痛だったんです。
冬は特にありがちかも? (^−^;
対処法としては、だんなにおしりをペタンとつける。おきてトイレでウォシュレット・熱めでしゅわーーーとする。マッサージする。それでもだめなら、鎮痛剤。
あうあう、私だけの悩みではなかったんだ! ばんざーい!
だって誰も「なんで肛門がこるの?」といって、相手にしてくれないんだもの。

***

こうしてみると、医学の進歩ってすごい。
今は、盲腸穴3つで切除でき、入院もわずか三日だそうで……。
傷だらけの私でも、やはりもうこれ以上に傷は……(^0^;


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