| 2004年11月03日(水) |
英会話をどうするか? |
仕事をなくしたので、あまり金もないし、失業手当もまだまだでないし……。 11月14日で終わってしまう英会話をどうするか? 今、おおいに悩んでいます。 せっかく真面目にやる気になってきているし、楽しいので続けたい。 でも、街中の教室じゃあ交通費も掛かるしなぁ……。 ということで、家の近くの英会話を物色中。 ……ちゅうか、NHKで勉強しろよ! って気もするのですが。(^0^; まぁ、出不精になってしまっても困るので、外に出たいということで。
しかし、高い。(−−; うーん、うーん、うーん。。。
やめてしまうと、今まで習ったことが無駄になりそうで嫌なんですよね。 ということで、麻薬のようなものでしょうか? これを【英会話地獄】と呼ぼう。 頭は疲れる、財布は軽くなる、成果のほどは……自覚なし。
****
今日、なんとなくシチューを作っていたら、突然4年も前のことを思い出して、無償に腹が立ってきました。(−−+ それが、全然シチューとは関係のないことで、しかも何が原因で思い出したのかもわかりません。 おかげでやけくそになりながら、じゃがの皮むきをしたので、じゃがが妙に小さくなってしまいました。
その事件は、私に悪いところが120%あると認めたとしても、どう考えても割に合わないことをされた……というものです。 目には目を歯には歯を。という言葉がありますが、目には目と歯を、ついでに腕も……ではありませんよね。 あまりにひどい糾弾にノイローゼになりかけたのですが、「私は悪くない!」というフランス人の口癖みたいなことを叫んだとたん、すっきり爽やかになったものです。
そんなことを、いったいどうしておじゃがを剥いて思い出したのか、まったく不明です。 異常なことをされた……と思っていたのですが、突然思い出して腹を立てる私も、ちょっと異常かもしれません。 人間って不思議ですね。 そういえば、鬱病の薬があるとかなんとかという話がBBSで出ましたが、感情を左右する薬があるなんて、本当に不思議です。 それは元々、人間の体の中で作られ、感情を左右する働きを持つとすれば、シチュー製作時において、私の脳みその中に、苛々を催す物質が働いたに違いない……などと思うわけです。
最近、イノセンスを見たことは前にも述べましたが、精神というものの構造すら、もはや神秘的なものでないとしたら、はぁ、つまらないですね。
|