| 2004年10月01日(金) |
帰ってきたよ、日本に……。 |
とはいえ、ばたばたとした帰国になってしまいました。 荷物がないと思っていたので、船便・航空便二つも送れば充分だろう……と思ったのが甘かったです。
無理やりケースに詰め込んで、きっと重さは少しオーバーぐらいだろうと思っていました。 まぁ、大目に見てもらえる範囲かなぁ? などと。 ダンナの本などは、古本屋に売ったし、愛用したローブは泣く泣く捨てました。が……。 空港に着いて計ってみたら! 何と30kオーバーで、追加料金15万! と言われてしまいました。 一箱1万円をケチった代償が15万だなんてあんまり……。 泣く泣くシャルル・ドゴール空港で、無理やり半日かけて詰め込んだ荷物を捨てる羽目になりました。(;;)
想像してください。情けないでしょ? 空港に座りこんで、せっせ、せっせと服や本を捨ててゆく夫婦。 結局、お気に入りのラルフのブラウスとセーター、ちょっときつめになったワンピースなどを捨てて、フランス語の教科書も捨てて、30キロ。 どうにか飛行機に乗り込めました。
今から思うと送ればよかった……と思っていたところに。 「いいんじゃない? 思いっきり処分できて」 ダンナ様の一言。 私って「もったいながりや」で捨てられないたちなんですよ。 で、いつも片付かない。 それでも、飛行機の中に入ってからも「もったいないお化け」に責められていました。
家に戻ってみると……。 掃除して出てきたつもりですが、けっこういらないものが家の中にありました。 もったいながって、まとめておいただけで捨てられなかったのですね。バカみたい。 ちょうど燃えないゴミの日が翌日だったので、ハンガーなどを捨てました。 この時、燃えないゴミの分別の仕方が変わっていて、管理人さんに注意を受けるといういわくつき。 パリは大雑把でよかった……などと思ってしまうのは、エコロジストではないですね。(^−^;けっこう気にするタイプだと思っていたのですが。
あーしかし。 もったいないお化けが出るよーーー!
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