本日の感想文。

2004年07月09日(金) ローラーブレイダーになる?

ついにローラーブレイドを買ってしまいました。(^0^;
しかし、つけ方から仕組みから、何も知りません。
プロテクターも買ったから、結構な出費になったので無駄にならぬようがんばらねば!

今日は雨なので、家の中でまずは練習。
だんなと二人、
「あ、立てるねぇ」
じゅうたんの上だから、滑らないので。(^^;
そして、じゅうたんの上で練習。
あまり意味がないって……。
そして、ついに台所のテーブルを払って練習。
狭すぎるって。

目下の問題は、止まり方がわからないところ。
で、私の目の前を、奇妙な格好のポーズをダンナがとっている。
どうも、ネットでローラーブレイドの乗り方を解説しているページを見つけたらしい。
それでひそかにポーズなどとっていたらしい。

どっちみち、家の中ですたこら滑っているだけじゃあ、レベルうんぬんの話にもならない。
すでに余計な筋肉を使って、ダンナ筋肉痛。
滑っているカッコウが奇妙で、私は笑いすぎて腹筋が痛い。
今日1日で3年分は笑ったかもしれない。

スポーツは、私はテンで駄目。ダンナはオールラウンドにこなす。
しかし、どうやらダンナ、スケートの類は本当に初めてらしく、今のところ、ファースト・トライは私のほうがましだった。
それはダンナにとってはかなりのショックだったらしい。
いきなりの「うそつき」扱いである。

「初めてだって言ったじゃないか!」
「ローラーブレイドははじめてだもん」
「スケートもできないって言った!」
「できないけれど、初めてとは言っていないもん」

どうやらダンナは、本当に2回ほどスケートを試しに滑ったくらいらしい。
私の場合、フィギュアならば少しだけやったことがある。
とはいえ、一冬か二冬、スキーよりスケートの盛んな地方に転校していたからで、けしてできるとはいえるレベルではない。
正直、運動音痴なので、長年やらされたスキーだってまともに滑れないのだ。
それにローラーとフィギュアじゃあ、かなり感じが違う。

我々の買い物は、果たして無駄になるのか? それともパリ歩きの足となるのか?
微妙に不安である。(^−^;


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