| 2004年07月08日(木) |
リヨン駅ってヘンな命名 |
パリ・リヨン駅って、絶対にヘンな名前だと思う。 リヨン方面行の列車が出る駅だからと言って、リヨン駅って命名ありますかねぇ? (−−; ヨーロッパには、このような駅名のつけ方って結構あるのかな?
リヨン駅で待ち合わせね! なあんて言ったら、間違って本当にリヨンに行ってしまうではないか。 地方に行っても「ガル・ド・リヨン・パリ」行と表示されているから、短気な人は間違えると思う。 ちなみに本当のリヨンの駅も「リヨン」駅。ただし、二つあって、「リヨン・パル・デュ」(私が聞ききとった日本語表示なので、ガイドブックには違う表示かも)が、通常のリヨン駅らしい。
まぁ、そんなことをぶつぶつ言っても仕方がないので、友人を送ってリヨン駅まで行く。 友人は、かつてフランスにいたこともあるから、地理は詳しい。オルレアンにいたらしく、オーストリッツ駅をよく利用していて、リヨン駅がそのすぐそばだと知っていた。 オーストリッツ駅ならば、なんと我が家からメトロ一本で行けるのであった。目からウロコ! (・0・; てなことで、10番線の終点近くから終点まで、延々と乗り続けて着きました。
時間があったらコーヒーでも……と言っていたのに、いざネットで取ったチケットを受け取ろうとすると、うまくいかない。 マシーンに入れて、予約番号を入れると、予約確認の画面までは出てくるのに、チケットが出てこない。 英語とフランス語のメッセージを解読すると、 「カードの認識に失敗したので、別の機械か窓口へ行ってください」 とのこと。 窓口は長蛇の列なので、ひたすら別のマシーンを試したけれど、駄目。結局窓口に並ぶことに。 カードの磁気が弱っているとしたら、もしかしたら時間がかかるかも? などと心配していたけれど、あっけなくチケットが手に入る。 拍子抜け……。あのマシーンは何? と悩む。 ネットで予約を勧めたのは私だから、本当にどきどきしてしまいました。
一日雨のあてにならない天気予報。 雲が出たり日が差したりの中を、友人はリヨンに旅立ちました。 さて、私ですが……。 また、悪い癖がでまして、今度はRERのC線で家に帰ってみようかなぁ? などと思ったり。 そして実行。 まずは、オーストリッツ駅まで歩きました。 橋を渡ってすぐなんですよ。スーツケースなどの荷物がなければ楽勝。少し迷いながら歩いて、15分ほどでC線の駅に着く。 ここで、同じC線でもあちらこちらへ連れて行ってくれることが判明。少し悩んで、12時34分発の列車に乗り、途中でメトロに乗り換えて、家に着いたのは1時ごろ。 これがもしかして一番早いかも? ただし、RERは時間がわからないと不安。なんせ、昨日は待たされること15分だからねぇ。 でも、オルレアン方面に行くときはこれにしよう! (^0^)
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