だんなの時差ぼけを直すため、無理やりのお散歩。 (今日は、実は土曜日です。ちょいと時間がずれますねぇ) ブローニュ方面にテクテク歩いてぼっとしようと思っていたのですが、歩いてすぐに【ローランギャロスの駐車場はここ】とあり、ぼさぼさ歩いていただんなの目の色が変わりました。
全仏オープン開催中のことは知っていたのですが、まさか、家から歩いて10分のところでやっていたとは……(^^; かつてはボルグにあこがれてテニスをやっていたこともあるだんな、すっかり見てみたくなったようです。 当然チケットはありませんが、ダフ屋がいっぱいいて話しかけてくるようです。 だんなはダフ屋から買ってでも見たかったようなのですが、どんなカードがあるのかわからないし、今日はそのままぶらぶらして帰りました。
センターコート他何面かは、まるで野球場? と思えるほどのすごいつくりで、一番上の席の人は、おそらく試合などあまりよく見えないのでしょう……パリの風景でも見ているのでしょうか? 違う方向を見ています。 歓声は時々道のほうまで響き渡り、まるでお祭りのよう……会場内もお祭りのよう……。 ただ、柵のこちら側から覗いただけですが、わくわくしてきて試合はいいから入らせて! っと言いたくなります。
センターコートは無理ですが、道から柵越しに試合が見れるコートもあり、しばらく男子ダブルスの試合を見ていました。 球の速さが……さすがというか、怖いです。(^^; 生で試合を見て初めてわかったのですが、玉拾いの子供たちのけなげなことったらありません。 ラインマンもそうなのですが、軍隊的な規則正しさで交代や玉拾いをするのです。 拾ったら、とにかくダッシュ! ゲームの休憩時間は選手のために日傘を差してあげる。それも、微動だにせず、腕も替えず。 しかも、両サイド同時に傘をたたむのです。公平だぁ。 試合途中でメンバーが変わるのですが、それも決まった動きがあるようです。 テレビでは少ししか写らないから、こんなことしているとは思わなかった……。
帰りはスーパーによって、水の浄化装置を買ってきました。 日本人はみんな使っている……と聞いて、よし、私も日本人になろう! なんちゃって。(^^; ところが家に帰ってみてみたら……なんと壊れていて、げげげ……初めてのクレームにいかなければならなくなりました。 だんなったら、テニスのチケット入手法を知らべるから、などといって、つきあってくれません。(−−; やむなく一人でいって、超怪しいフランス語で乗り切りました。 ただし、3箇所くらいたらいまわしになりました。 「まっすぐ行って左を下がって……」 は、なんとなくわかったのですが、ぼけっとしていたら、案内のお姉ちゃんが場所まで連れて行ってくれました。 ちなみに私のフランス語ですが、 「わたしはこれか買う・でも・これこわれている・あたらしいの・あなたある?」 こんな感じだったお思います。(^^;しかも発音はかなり怪しい。
家に帰ってみると、だんなはテニスではなくF1のニュースに夢中。 私もびっくり! フランス人解説者も「ばんざいばんんざい」と言っていましたが、さとうたくま(漢字忘れた)フロントローじゃないですか? (@@;しかもあのシューマッハと競い合ったとは!
今日のスポーツニュースは、じゃぽねという言葉がてんこ盛りです。 F1、テニス(浅越がウィリアムスとあたるからだが)そしてバレー。 久しぶりに日本の看板とか「そーれ!」という掛け声を聞きました。 日本にとっては痛い敗戦ですが、フランスにとっては結構大きなニュースだったようです。
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