姉に誘われるがままに、ハワイへ行ってきました。 えっと……本日は実は19日ですが、日々をさかのぼって日記にしたいと思います。
日程は11日から18日までの6泊8日の旅です。 目的は、姉のホノルルマラソン(14日)応援のため。
退職などでばたばたしていたので、なんとなくハワイに行く実感がなく、前の日の晩になってからの用意。 ドタバタで睡眠時間なし。アレがない、これがない……でめちゃくちゃです。 私って、どうしてこうなんだろう? と思いつつ、まぁいいかぁ。だって、睡眠不足のほうが飛行機の中で熟睡できるじゃん! 持ち物は本当に少なかったです。 パジャマ代わりのTシャツ2枚・スパッツ1枚・外出用Tシャツ2枚・スカート一枚・キャミソール1枚・羽織り物1枚。靴下や下着も少なめにしたつもりだけど、滞在型だったので洗濯もできたから、もっと少なくても良かった。 ジーンズとタンクトップ、その上に綿セーターを着て出かけたけれど、この綿セーターが役立った。 ハワイとはいえ、夜は寒くて羽織り物1枚じゃ足りなかったから。 ジーンズ1本とパーカーを買って着ていました。思えば滞在型だから時間があるなら、服は現地調達でも充分かもしれない。
12時48分のJRで待ち合わせ。姉は手稲から、私は新札幌から乗り合わせた。 ホノルル行きは混んでいて、関空発しか取れなかった。しかも、関空で5時間待ちときたもんだ。 面倒くさがりの私は、旅行といえばパックだけど、姉はパック嫌いでいつも自分で手配している。今回はたまったマイレージでの旅行というわけでちゃっかりしている。 私はしっかり料金を取られているわけだが、姉がご馳走してくれたりけっこう世話を焼いてくれたり、しかもまっさらなワリカンでもなかったので、まあ得したかもしれない。 姉が予約した後に臨時便が出たらしく、なんと関空からは15分おきにホノルル行きが三本もあった。 しかも、我々の便は小さなDC10で、他はリゾッチャのジャンボで、姉は 「ビンゴを楽しみにしていたのに!」と悔しがっていた。
空港は、どうみてもホノルルマラソン参加組だと思われる人々で一杯。 コナミ・スポーツの人や、高校の陸上部らしき一団、一般人様々。 成田も千歳もそんな人で埋まったのだろうと思うと、なんだか気持ちが悪い。 ホノルルマラソンって、もしかして日本人ばっかりなのではないだろうか? などと思ってしまう。実際、やはり日本からの参加が多いようだ。 私は知らなかったのだけど、ホノルルマラソンは時間制限がないので何時間かかってゴールしてもよいらしく、かなりの素人も出るらしい。
関空での時間つぶしは、姉と映画の話などで盛り上がった。 あと、米を炊いてカレーや魚の缶詰を食べることにしていたので、千枚漬けなどを買ったりもした。 こういったら関西の方に悪いけれど、何となく関空って人がたくさんいてもさびしい気がする。天井のつくりのせいだろうか? それとも慣れないから? 関西らしさが感じないからかな? なんとなくピンとこない。
ジーンズのベルトがひっかかって、飛行機に乗るまでに2度もボディチェックを受ける。 やはりテロが心配だから厳重だ。ちょいと飛行機に乗ってから、これが最後のフライトになんてならないよな……と、珍しく不安になった。 が、飛んでしまえば仕方がない。後は寝るだけだ。前日寝ていないのに、眠れない。セーターを帽子代わりにしてすっぽりかぶる。 実は、私は飛行機に乗る時、いつもマスクをするのだが、今回は忘れてしまった。 大判のハンカチを顔に巻くこともあるのだが、こちらも忘れた。 だから綿のセーターをかぶっていたわけわけだけど、これが今までの中で一番よかった。たぶん見栄えは一番ヘンかも知れないけれど、大判ハンカチマスクとの差は五十歩百歩といったところ。効果は雲泥の差だった。 効果って……顔の乾燥を防ぎ、鼻の乾きを減らす効果。けっこう大事です。 そういえば、今回は姉アドバイスに従って、搭乗前に洗顔しました。 飛行機の中って狭いうえに混むから、ゆっくりと歯も磨けないですよね。そういう手もあったのかと感心。 でも、さすがに素顔は恥ずかしい年齢だなぁ。(−−)
|