本日の感想文。

2003年12月08日(月) 学生時代の友人は……

今日はお友達のうちに遊びにいきました。(^^)

人間立場が変わると考え方も生き方も変わってきます。
だから、今、親友だと思っている人がてんでそうは思わなくなっちゃう時代も繰りことがあります。
でも、やっぱり学生時代の友達って、腹をわって話せるというか、一緒にいて気楽なものです。(^^)

学生時代、ぐうたらしながら「彼氏ほしー」とかいいあっていた友人も、すでに二人の子持。
子育てとパート、趣味のトール・ペインティングを楽しんでいます。
子どもがいると、生活や趣味が子どもに合ってきてしまうようで、学生時代に書いていた絵よりもメルヘンチックな絵柄に、初めのうちは驚いたりもしました。
しかし、さりげない絵をサラサラと何にでも書いてしまうような自由な発想は当時のままで、やっぱり彼女らしいや……。
ダンナ様が工作得意ということもあり、手作りのテーブルや棚、ベンチなどがあり、壁には彼女がペインティングしたサインや時計が架っていて、温かい感じがします。
実用的なものをつくるのも、彼女っぽいというか……。
http://cbtt.hp.infoseek.co.jp/index.html(こんな感じのものつくっています)

学生時代は一緒にマンガを書いていた仲ですが、今はほとんど共通点はないんです。
でも、私が小説を趣味にして、彼女が絵を趣味として、当時がまったく消えてしまったわけでもない。
生き方も趣味も表現方法もてんで交わらなくなったかもしれないけれど、それはそれで、また刺激的。
互いに夢を追いかけられるのは、また幸せなことだとつくづく思ったのでありました。




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