本日の感想文。

2003年12月07日(日) 【執筆ネタ】連載終了

【巫女姫の仕え人】の短期連載を終えました。
毎日更新は【狩人の時節】以来ですが、たったの七話だったので大変ではありませんでした。書き終えていたし……。

実は、問題はこのあとです。(^−^;
【漆黒のジュエル】と続編の間の時間の経過……。年表を作って計算していたにもかかわらず、どうもマス読み違いで年齢が合わなくなっている。
最初の計算。
【陽が沈む時】で、サリサは103歳といっている。赤沙地決闘の時は104歳秋。
【漆黒のジュエル】では117歳。(ジュエル6歳の時)つまり、13年たっている。
エーデム3−2、3−3で出てくる主人公、ファセラとイリスは、この時12歳設定。年表を作った甲斐があったというものだ。
が。
記述をまとめると、ジュエルは【血塗られた5年】という戦国の時代の翌年の冬に生れていることになっている。サリサ110歳の冬なのだ。
……となると、エリザとの関係を育む時間がないじゃん! (^0^;
どこで計算間違えたんだろう?
ラブラブ1年、幽閉されて5年、ジュエルが生れるまで1年、山を降りて6年……。計13年。ぴったり! と思ってしまったのだ。
……出会いまでの1年が足りません。(−−; 
エリザの幽閉期間を実質4年にするか(5年目に解放)ラブラブ期間を短くするか、ただ今頭を悩ませております。(^−^;



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