……という似合わないことをしてきました。 (^−^; クラシックの面白さをわかってもらおうという、講座のような感じです。 昔あった【オーケストラがやってきた】みたいなやつですね。
久しぶりに大通からキタラのある中島公園まで歩いたのですが、ススキノのさびしさには驚きました。 学生の頃、よく通ったお店のビルがまるまる空家状態になっていて、はぁ……って感じです。 品のよいおしゃれな店だった場所には、下品でエッチな看板がデカデカと出ています。 (−−; 昔歩行者天国になって、そのあちらこちらで楽しく騒いでいた若者は、今いずこ? あの演奏していた大道芸人たちはいずこに? ……なんて、セオデン王になってしみじみ思いました。
日中は暖かかったのですが、やはり夜は冷えます。 中島公園の池は、うっすら凍っていました。 キタラの前に天文台があり、よく昔通いましたが、今はさびしいものです。 キタラの明かりのせいで、ここはもうほとんど星が見えなくなってしまいました。
そんなセンチメンタルな気分で音楽を聴くと……。 やはり、子どもの頃を思い出します。 小学校5,6年の時の担任が、音楽の先生だったんです。 それで、クラス中がブラスバンドでした。まったく音楽的才能がなかった私ですが、先生のおかげでにわかクラシック・ファンでした。 それでちょこっとフルートをかじったわけですが、はじめてわずか半年で転校、行った先の学校にブラスバンドがなかったので、それっきりになりました。 今でも、たぶん、吹けば音くらいは出ると思います。(^−^; 演奏は無理です。本当に私って手に技術がありません。 今日の演奏項目は、入門編ということでビバルディの「春」とか、グリークの「朝」とか、教科書に載っていたような有名曲ばかりでした。 で、「朝」といえば……やはり小樽のプラネタリウムを思い出し、とても懐かしくなりました。 必ず上映の終わりに、太陽の投影と「朝」が流れ、消えゆく星を名残惜しみながら、帰ったものです。
こう何でも懐かしがるのって……やはり、歳をとったのかねぇ? (^−^;
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