本日の感想文。

2003年08月10日(日) 悪質ないたずら

ノベルウッドに推薦文を書くのが趣味と化しています。(^^;
おおいに感動したら、掲示板に書きにいくのですが、おおい……でも、ちょっと知らなくて書きにくかったり、おおい……ではなく、ちょっと良かったかな? とかも書くようにしています。
どちらにしても、私が推薦しているのだから(笑)みんな安心して読んでね!
(^0^; ←本当か?

でも、他のところで読んだ作品が、必ずノベルウッドさんに登録されているとは限らないので、結構ファンタジー系はリストを眺めたりしているんですよ。
そうしたら……(@@;
今日、同じ作品を別カテゴリーに登録してあるモノを見つけてしまいました。
ノベルウッドさんでは『カテゴリを変えての登録』にはふれておらず、よしなのかもしれません。
まあ、600しか作品が登録できないことを考えると、常識的に同じ作品を登録はしないのが良識だと思うんですけれども。

問題は、その人がどう考えても「常識」を知っていて抜け道を考えたとしか思えないことです。
まず、タイトルと紹介文は一緒だけれど、カテゴリ・作者名は別。
さらに、登録しているページが別。作品を読まないと、同じ作品だと気がつかない内容になっていること。
さらに、管理人さんが留守にすることを宣言してから、2回目を登録していること。

どうやら中学生らしいんですけれど。(^^;
もしかしたら同一人物ではなく、盗作の可能性もあるので、一応サイトの中を見回りました。メールでお知らせしてあげようかな? とも思い。
そしたら(;0;)
『度胸試し』という項目があり『勇気ある人だけ入ってください』という部屋があったのです。
で、とりあえずクリックしたら……『ファイルを削除します』から始まり『初期化します』まで3項目ほどダイアログが現われて!
ノートン先生が常駐しているので、冗談だとは思いましたが、結構焦りました。
ダンナと共有しているPCですし……(^^;
最後に『結構勇気がありますね? もう一度チャレンジしますか?』だって。
ふざけるんじゃない!!!

あうぅ……こんないたずらな悪ガキに遊ばれて……私はぐったりです。
(−−; 下手に忠告したりして、逆恨みされてもかないません。
でも、名前と作品だけはしっかり憶えました。
読むのに苦労しそうな
「−−−−!!!!」「ぎゃーーーーー!!!!」
を多用するライト・ファンタジーのようでした。
頭の中もまだ「−−−−−−−−−!」なんだろうなぁ……つくづく。。。
どこかでばったり出会っても、本性を垣間見たので仲良くなんかしません。

え? 万が一我が家に訪ねてきたら? そんなの、シカトですよ。(^^)
ムシムシ! あっかんベーです。
……って、なんだか自分まで中学生レベルまで精神年齢が落ちたような……
(−−; ←大人げないぜ。私。


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