| 2003年07月01日(火) |
とある夫婦の夜の生活。 |
私は、ネットは完全夜。 休みの日は、ほとんど小説を書いているが、普段は12時からが始動となる。 小説を書くようになってから、睡眠時間は激減した。 最近は、明るくなってから寝るのが常。 まぁ、仕事が比較的出勤時間が遅いので、助かっている。
でも、ダンナはそうもいかない。 1時頃には寝ているので、一緒に暮らしていながら、夫婦の会話が欠如している。 朝晩の数時間だけが、二人の時間……というわけで、忙しいのでほとんど話さない。
それじゃあいけないと思い、先日、ダンナと同時に寝ることにした。 耐えがたきを耐え、ネットを早めに打ち切って、ダンナの意識があるうちにベッドへ。 が……。(−−; もうすでに、自分のライフスタイルを確立しているダンナには、甘えたい妻は邪魔な存在だったらしい。 やっと手に入れた【レンズマン・シリーズ】を読みながら寝るのが、彼にとっては至福の時だったのだ。 でも、ここで邪険にしては浮気だと思われる……と、感じたダンナ。 「一緒に本読むか?」とかなんとか言って、私に朗読させ始めたのだ。 はじめはぶーぶー言っていた私だが、なんていったって、愛するダンナ様には弱い。しぶしぶ読み始めましたよ。
ネットを耐えてまでして、なぜ、本の朗読をしなければいけないのか? それは、とっても謎だったけれど、私は愛(*^^*)だと思って読みましたですよ。 ところが!!! (@@; 語彙力のない私に難題がふりかかる……。 【読めない漢字】これだ。でっち上げようとしても思い浮かばない。私、ピンチ。 そうそうにあきらめ、ダンナにヘルプした。 でも、これが教えてくれない。うんともすんとも言ってくれないのだ。 まぁ、ダンナには語彙力のなさ、漢字読解力のなさは、痛いほど指摘されているからいいのだけれど、意地悪だなぁ……と思ってしまった。
が、それは私の誤解だった。 ダンナはすでに寝ていたのだ。(・0・; 人に本を読ませておいて……。 コミニケーションを求める妻をほっぽって……。 これでいいのか? いいはずない! もちろん、蹴っ飛ばして起こしました。(^−^;
夫婦愛って、やはりさめていくものなのですね? (;;)(;;)(;;) 私、愛されておりません。
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