| 2003年06月05日(木) |
【執筆ネタ】書評をいただく |
他の人から書評していただくのって、なんだか快感……。(^−^; 私って、マゾなのかしら?
よいところ。 自分でも意識していないでやっているところなど、指摘させると、おおおーーー! と、自分の作品なのに気がつかなかった新たな発見ができます。 寂寥感……なんてきれいな言葉なんだ! 私には思いつかなかった。
悪いところ。 【た】で終わる。 うーん、すぐに過去形にしたがるのは癖かな? どうにか、文章にめりはりをつけたくて、最近は気をつけてはいるんだけど。 センテンスをできるだけ長くしないように心がけているから、どうしても【。】が多くなり、語尾が増え【た】が多くなってしまうようだ。
ルビ……。 ためしにチャレンジしたけど、うまく入らないや。ワードでは表示されるのに。
作者の本心……。 これははっきりいって、私のポリシーなので仕方がないですね。 読者に訴えたいというよりも、共感し、感じていただきたい。察していただきたい……というのが信条ですから。 作者は作品にでしゃばらない。答えは読者に引き出してもらいたい。 まぁ、感じていただけないのは、まだまだ未熟な表現だからでしょう。
それと、たぶんに共感する心がない人には受け入れられないのかも? ……と、いってしまえば、どのような作品もそうだとは思います。 だから、読者層を考えることも大事なのかも知れません。
純文学……? うわ。ほとんど読んだことないかも? (^−^; 私のスタンスは、やはりエンターテイメント系のような気もしますが。 さくさく読めて、ちょっぴり感動! みたいなのがいいんですけれど。 両極分解なんでしょうかねぇ? RPG風な作風か、難解な文章か……? そのあたりも悩みの種なんだよなぁ……。
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