| 2003年06月04日(水) |
【執筆ネタ】企画に参加したい! |
冬木さんの所で<神秘の森のフェアリィ・テイル>作品集というのをやっています。 http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/9441/sakuhinshu-home.htm
私も参加したい……。 と、思ったところで【森の人々】を一瞬思い浮かべたのですが、これってやはりSF(?)だよね? (^−^; SはすべてFはフィクション……。
そこで、どうにか参加するために作品を書き下ろすことにしました。 【エーデムリング】と同じ世界です。 つまり、魔法使いや妖精は出てきませんが、私オリジナルの魔族たちが出てきます。 今回は【一角族】(なぜ彼らだけ漢字?)にスポットを当てたいと思います。 エーデム世界観はあまり必要ないので、設定の説明が少し難しい。 つまり、リューマ族と純血種の違いなど、説明はしたくはないのが本音。 話を複雑にするだけだ……。でも、エーデムの世界なので、パラレルにはしたくはない。うーん。。。 その点以外は、とりあえずすらすら進んでいます。
一角族は、実はエーデムに出てくる魔族の中で、一番最初に考えついた種族でした。 ギルティやメルロイの前に、この作品に出てくるシルヴァーンがいたのです。 もともとは【○○の恋物語】というタイトルで、異種間の恋愛を悲劇として描いた、やや伝承風の童話的なお話でした。 わりと軽くてサラサラ読める(?)はずですが、まだやっと始まりが書けたばかりです。 まさか、このようなことで書く事になろうとは……(^0^;
あ……また悲劇だなぁ。 たまにはパーーーーと明るい作品も描きたいですねぇ。
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